東京マラソンEXPO堪能記(ナイキ編)ヴェイパーフライの安定感アップ!

ランニング

こんにちは。日本最大規模で国内外でも人気の高い東京マラソン。大会の前日受付けに併せて開催される東京マラソンEXPO 2025に参加してきました。今回はナイキ編です。ナイキのブーズではどのシューズも足入れ可能で、事前申込みの抽選に当選した人はトレッドミルを使ったシューズの試走ができたようです。

「ヴェイパーフライ4」

レーシングシューズのパラダイムシフトを起こした大人気モデルの4作目です。 前作に比べて約10%軽量化(約168g, 27.0cm)されこれまで以上に軽量でした。

ドロップも2mm低く(6mm)なりフラットで前足部のミッドソールが増量された設計となりました。

サイズ感は前作と同様でした。筆者はアーチが低く従来モデルは土踏まずが当たっていたのですが、ヴェイパーフライ4は土踏まず部分が当たらず従来よりも広く感じました

踵部、足首周りも従来同様のフィット感でした。

ブース内で走った際の反発感は前作同様に感じましたが、低ドロップ化により前作よりも安定感が高く前足部を踏み込みやすいと感じました。シューズがとにかく軽量で安定性も高くなったため、エリートランナーに限らずサブ3.5狙いのレースでも活躍してくれそうです。

また、企業努力で定価が29,700円に値下げされてコストパフォーマンスもアップしました。(それでも高価ですが)

ボメロ18

新発売のボメロ18も推されていて単独のコーナーが設けられていました。(シューズの写真は撮り忘れてしまいました)

安定性の高い「ReactX」フォームと反発性の高い「ZoomX」フォームの2層構造となりました。ソール厚みは46mm(前作より6mmアップ)の超厚底になりました。実物もかなり厚底でソールの存在感があります。ペガサスにインフィニティランをくっつけたような履き心地でジョガーからシリアスランナーまで広くペース帯で使えそうです。

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